サービス

無料で見つけて、契約後に実際に直します

最初からシステム名を決める必要はありません。見積から入金までの流れを見て、 どこで情報が切れているかを特定してから、必要な場所だけを直します。

入口

業務分断チェック

費用 無料
方法 オンライン。お申し込み内容を確認後、日時と進め方をご案内します。
目的 双方が有料支援へ進むべきかを判断することです。成果物を納品するサービスではありません。
確認すること 問い合わせ・見積・受注・現場・報告・請求・入金確認の受け渡しと、最も負担の大きい作業。
お返しすること 最初に直す候補、その理由、SanSaQがお役に立てる内容かを口頭でお伝えします。
含まないもの 詳細な調査報告書、システム設計、改善後の業務フロー、ツール選定、設定変更、実装作業。
終了点 最初に直す候補をお伝えし、自社で進めるか、SanSaQへ見積りを依頼するかを決めた時点。

自社で解ける内容なら、その場でそうお伝えします。契約を前提にした相談ではありません。

有料の本体

実装・運用定着支援

費用 対象範囲、責任、完了条件を確認したうえでお見積りします。
改善単位 「報告から請求へ必要な情報を渡す」など、一つの業務の受け渡しを単位にします。
着手前に決めること どこからどこまでを直すか、誰が使うか、何を確認できたら完了か、何を対象外にするか。
完了の確認 実データでの動作確認、通常手順、例外時の戻し方、担当者への引き継ぎから、対象業務に必要なものを合意します。
打ち合わせ 現場の確認と試験運用に必要な頻度を、支援範囲に合わせて決めます。
ご連絡 3営業日以内に回答します。業務停止時の緊急対応や常時待機は行いません。
残すもの 作った仕組み、手順、データの取り出し方、判断基準を御社の手元に残します。
完了後 次の詰まりを直す、必要な範囲だけ保守する、いったん終了する、の三つから選べます。

同じ会社で次の改善へ進む場合も、前の仕事を終わらせずに続けるのではなく、新しい改善単位として範囲と完了条件を決め直します。

向いている会社・向いていない会社

お役に立ちやすい会社

  • 案件ごとに見積・現場・報告・請求が動く
  • 従業員20〜100名程度
  • 紙・Excel・既存システムが混在している
  • 社内で判断できる窓口を1人置ける
  • 小さく直して、現場の反応を見ながら進めたい

お引き受けしないもの

  • 仕様が固まった大規模開発だけのご依頼
  • 24時間対応・常駐・即時の障害対応
  • 一度に全部を作り替える計画
  • 社内の判断者が決まっていない状態での丸投げ
  • 対象範囲を決めないままの質問対応・常時対応

まず、売り込まずに見立てます

無料の業務分断チェックで、最初に直す候補を一緒に整理します。 必要なければ、そこで終わりです。支援が必要な場合だけ、範囲・完了条件・費用を書面でお送りします。

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