法定点検・定期保守を複数種別お持ちの会社へ

点検は終わっているのに、
請求に回せない。

点検の種別が増えるほど、期日も、報告書の様式も、提出先も分かれていきます。点検管理のソフトを入れてみたものの、指定様式への書き写しと月末の突き合わせは、けっきょく手作業のまま——という会社が少なくありません。SanSaQは、発注者から指定された様式はそのままに、点検が終わってから請求に載るまでの受け渡しを、一つ選んで直します。

初回は無料で、30分ほど(長くても60分)です。ビデオ通話でも、お電話でも構いません。代表が担当します。その場で契約をお勧めすることはありません。

点検・保守の会社で、最初に見る6つの受け渡し
点検予定 → 実施次回の期日が担当者の頭の中にある
実施 → 点検報告書現場の紙が本社に届くまで待つ
報告書 → 提出提出先ごとに様式と締めが違う
提出 → 検収検収が下りたかを人に聞く
不具合 → 修繕見積点検で出た分が別ルートへ移る
検収 → 請求定額分と都度分の突き合わせ
対象
法定点検・定期保守の会社
初回
無料・その場で契約は勧めない
単位
受け渡し1つごとの改善
打ち合わせ
ビデオ通話が基本/訪問もできます

こういう詰まり方をしていませんか

消防設備、自家用電気工作物、昇降機、クレーン、貯水槽、機械設備。束ねている種別が増えるほど、期日と様式と提出先が分かれ、それを横断でつないでいるのは担当者の頭の中だけになります。点検そのものではなく、点検が終わったあとに時間がかかります。

入れたのに楽にならない
点検管理のソフトを入れても、指定様式への書き写しと月末の突き合わせは、前と同じ手作業のまま残っている。
定着
種別ごとに様式が違う
点検票も報告書も提出先も別で、どの現場のどの点検が請求済みかを横断で見られる台帳がない。
様式
定額分と都度分が別に走る
契約分の点検料は毎月同じでも、部品の交換や臨時の出動は都度の請求になる。載り遅れるのはいつも後者。
請求
夜間・休日の出動が遅れて出る
当番で出た分の記録が本社へ集まるまでに日数がかかり、締めに間に合わないことがある。
精算
紙が本社に着いてから始まる
点検は現場で終わっているのに、事務の作業は紙が戻ってからしか始められない。拠点が離れているほど遅れる。
拠点
年度末に検査と請求が重なる
月末の山とは別に、年度の締めで完了届と検査調書が一度に来る。人を増やすか、残業で越えている。
年度

止まるのは、点検そのものではありません

点検が終わってから請求に載るまでに、待ちが3か所あります。どれも現場の手際とは関係のないところで起きます。

現場 本社
  1. 1点検を実施
  2. 2点検票を書く
  3. 3報告書にまとめる その前に、紙が本社に届くまで事務は動けない
  4. 4提出先の様式へ 種別ごとに様式と締めが違う
  5. 5検収を待つ 下りたかどうかを人に聞く
  6. 6請求
定額の契約分はここを通っても、部品交換と臨時出動だけが別のルートに残りやすい。

指定された様式は、作り替えません

点検の記録は、法令や契約で残す義務のある資料です。触ってよい範囲と、触らない範囲を先に決めてから進めます。

発注者の指定様式 発注者や元請から指定された帳票は、こちらの都合で作り替えません。同じ様式のまま出せるように、その手前の集め方と入力の回数を減らします。
二重入力を減らす 現場で入力した情報を再利用できる範囲を確認します。指定様式や権限上、打ち直しが残る場合は、減らせる範囲と残る作業を着手前に明示します。
現場で端末が使えない場合 持ち込みができない区域や、電波の届かない現場があります。紙の点検票のまま受け取る前提でも組めます。現場の入力を増やすことは目的にしていません。
記録の保存 本番のデータと帳票に触る前に、戻せる状態を作ってから進めます。壊さないことを、速さより優先します。
いまお使いのソフト 入れ替えを前提にしません。点検管理、会計、勤怠など、いま入っているものを活かせるかを先に確認します。何も入っていなければ、紙とExcelのままで直せる範囲から始めます。
事務の人数 事務を増やす前提の設計はしません。いまの人数のまま、点検の件数が増えても回る形を目標にします。
承っていないこと 業務が停止している状態の緊急復旧、24時間対応、常駐は承っていません。発注者や元請が管理している仕組みそのものの改修も対象外です。

進め方

無料で見立て、実際に直すところからお金をいただきます。金額は範囲と完了条件を決めてから書面でお出しします。

  1. 1
    無料で見つける

    点検の予定から請求までを一緒にたどり、いちばん時間がかかっている受け渡しと、SanSaQが担当すべきかをお伝えします。

    初回無料
  2. 2
    一つの受け渡しを直す

    範囲と完了条件を決め、実際の点検票と請求で動かします。発注者へ出す様式は変えません。

    範囲を確認のうえ個別見積
  3. 3
    事務の手元に残して完了

    手順と判断の基準をお渡ししたら完了です。次を直す、保守へ移る、いったん終了する、から選べます。

    継続は任意

含まないもの: 御社の環境に入って行うデータ移行作業そのもの/24時間対応・緊急復旧/一度に全部を作り替える計画。打ち合わせはビデオ通話が基本ですが、操作や設定はこちらで行うので、難しい準備は要りません。訪問が必要な場合は、回数と交通費を着手前に見積書へ書きます。サービス内容を詳しく見る →

向いている会社・向いていない会社

お互いの時間を無駄にしないために、先に書いておきます。

お役に立ちやすい会社

  • 法定点検・定期保守を、複数の種別で請け負っている
  • 発注者や元請ごとに、報告の様式と締めが分かれている
  • 点検は現場で終わるのに、請求は本社で止まっている
  • 現場に人数がいても、報告と請求を締めているのは数人
  • 紙・Excel・既存システムが混在している
  • 社内で判断できる窓口を1人置ける

お引き受けしないもの

  • 一度に全部を作り替える計画、全社同時の見直し
  • 発注者や元請が管理しているシステムそのものの改修
  • 24時間対応・常駐・業務停止時の緊急復旧
  • 社内の判断者が決まっていない状態での丸投げ
  • 対象範囲を決めないままの質問対応・常時対応

誰が担当するか、先にお伝えしておくこと

会社の看板ではなく、代表ひとりで仕事をしています。支援を任せられるか判断できるように、担当範囲と進め方を先に書いておきます。

代表
福岡市博多区。見立てから引き渡しまで、代表が最初から最後まで担当します。
運営者
初回に確認できること
支援の範囲、進め方、確認方法を具体的に説明します。必要に応じて、SanSaQ自身の運営画面や公開可能なサンプルを使います。
確認
お引き受けは少数
一社ごとに実際に手を動かすため、同時にお引き受けする社数を限定しています。
方針
難しい言葉を使いません
打ち合わせで横文字の専門用語は使いません。いまのやり方(紙・Excel・電話)を先に教えていただき、変えない部分から決めます。長年のやり方を否定するお話はしません。
約束
自分の事業で先に試す
案件の記録、稼働の集計、問い合わせの整理まで、この事務所の運営自体を同じやり方で回しています。
実証

考え方と運営者情報を見る →

点検は終わっているのに、請求に回せない案件はありますか

直近の月末で何件くらいあったか、それだけでも構いません。初回は無料で、どこから直すのが早いかを一緒に整理します。必要がなければ、そこで終わりです。

まずは無料でご相談

フォームの入力は3分ほど。3営業日以内に代表からご返信します。

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